感動の世界遺産!ギリシャ周遊7日間
(2007.07.08〜07.14)

三日目(7.10)
カタールの首都・市内観光
 メテオラって
朝:朝食後、ギリシャ最大の見所世界遺産メテオラへ(345km・約5時間30 分)
世界遺産メテオラ観光
地球がその握り拳を突き上げたような奇観を持つメテオラを見る





綺麗に舗装された道路の先端(正面)が奇岩群です
斜め横切る道路がこの町へ行く道路です。
ついたところはこんな町
この町に宿泊しました。

本日の昼食
肉などをぶどうの皮で
巻いたもの
ギリシャサラダ
チーズが乗っています。
あまり売れなかった・・・

凄いでしょう!教会です。ここをどうして作ったかって?この建物の中に大きな滑車があります。その滑車を使って、荷を上げ下ろしします。勿論人間もです。

時代物映画の悪人が入る縄の袋がありますね、あのような袋に入って、引き上げ、引き下げしてもらいます。中吊り状態ですよ〜

勿論建築材からですから、大変なものですね。





メテオラの険しい地形は、俗世との関わりを断ち祈りと瞑想に生きるキリスト教修道士にとっては理想の環境と見なされ、9世紀には既にこの奇岩群に穿たれた洞穴や岩の裂け目に修道士が住み着いていた。この時代の修道士は現在のような修道院共同体を形成する事はなく、単独で修行する隠修士が主流であった
厳しい地形の中で厳しい修行。

直接の関係あるやなしや、厳しい山を持つこの地域に住む人の穏やかな心がここで見えました。

商売気が乏しく、のんびりしているように思いました。


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