氷河特急全線乗車&ベルニア鉄道  スイス大アルプス 8日間

旅の記録


第三日目 6月24日

[6/24 グリンデルワルド ユングフラウヨッホ テェーシュ ツェルマット]

【朝食】 ホテルにて

【午前】 世界遺産 ユングフラウヨッホ観光 へ
人気の登山鉄道でヨーロッパ最高地点の鉄道駅ユングフラウヨッホへ
スフィンクス展望台(標高3,571メートル)からアレッチ氷河やベルナーアルプスなど 360度の大パノラマや アイスパレス(氷の宮殿 を楽しむ。

【昼食】 クライネジェイデックにてスイス名物アルペン・マカロニ 下山後(15:00頃)、マッターホルンの麓の町ツェルマットへ

 途中、カンデルシュテークからゴッペンシュタインまで、バスごと列車に乗る カートレインに乗車

【夕食】 宿泊ホテルにて
世界遺産ユングフラウ観光


 
 エーデルワイス
スイスの国家 原種はとても少なく、奥深いところにあるようです。
一回目は、峠のお土産やさんで、二度目は展望台の土手nに植えてありました。
今回は、ホテルの玄関前に沢山植えてありました。
栽培が進んだのでしょうね。



泊ったホテル ホテルの玄関先 天気を心配する添乗員 向かう山

登山電車でユングフラウヨッホヨッホ駅へ


電車を乗り継いで、ユングフラウヨッホ駅へ〜そこからエレベータに乗って,、スフィンクス展望台へ(標高3,571m)







 
 
 展望台からの眺めです。



 ユングフラウヨッホ駅の小窓からの眺め
 この鉄道は山をくり貫いた、トンネルです。


ユングフラウヨッホ駅より下山 乗り継ぎ車窓からの眺め






下山後、マッターフォルンの麓の町ツエルマットへバスで移動します。

バスの車窓から〜氷河が溶けて流れています(ミルク色)

カートレインに乗って



バスは先頭に乗ります 沢山の車が載ります トレインの上をゆっくりゆっくり前hへ進みます。





スイスは16km歩けば交通機関にたどり着くと言われるそうです。
トンネルつくりがお上手な国で、ユングフラウヨッホも、胴体をくり貫いて展望台まで、人の移動を難なくさせ、驚くばかりです。

カートレインは困難な山越えを、僅か15分で地下解決です。

添乗員が笑って話していましたが、日本ならトンネルを掘ったら、あとは利用者に走ってもらう・・・でも、それをさせないところがスイスらしい・・・鉄道業者の生きる道ですね。



バスは、このトレインにゆっくりゆっくり乗って一番前まで行きます、見れば運転者は前を見ず左側の一箇所(ポイント)を見ながら前へ進むのです、もちろんミラーは畳んであります。お丈夫です。

トレインが出発すると、バスはトレインの台車に乗っていますから、エンジンを切って次の駅まで、エアコンは消してあります。トンネルの中は暗いので、みな黙って、ウン、居眠りしています。


スイス鉄道案内





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