2002/7/19(NO1)

 昨日から大雨の予報が出ていました、目がさめると外は薄暗いですが、雨は降っていません、なんとなくそれがうれしい旅の始まりです。

 7:35分に添乗員一名と今回の旅のメンバー17名が集まり、東欧への旅が始まりました今日は終日、空の旅です。

空港は6時30分に開いたばかりで、まだ冷房も効いていません、もちろん人通りも少なく冷ややかですが、外国に行くっ!という僅かな緊張感がありました。

AM 7:35  集合
AM 9:15  福岡空港から日本航空機でソウルへ
AM 10:20  ソウル着
 ソウルの空港はワールドカップの香りが残っていて、とても整然としていました。

                  
                  ソウル空港内

PM 0:40  ソウルからKLMオランダ航空機でアムステルダムへ
 この間に時間差が8時間あります、サマータイムですから一時間を引いて
 4時間+7時間=11時間を要しています。
 機内には韓国の方が多く、例の真っ赤のTシャツの子供たちが沢山乗っていました。
PM 4:40  アムステルダム着
 この空港では約3時間待ちました。ここはとっても大きな空港です。
中には、カジノバーや寿司バーなど、他にも沢山の商品、免税店などがありました。
ここから外貨を使いました。ユーロー、ドル、日本円使えるところ、使えないところいろいろあります。帰りにここで大変なことになるなど。まったく想像もしませんでした。
 
PM 7:50 アムステルダムで乗り換えてポーランドのワルシャワへ
 座席は運良く窓がわになりました。
 小さな窓から見える外の景色の素晴らしいこと、簡単にいって空、雲の様子ですが、雲の表情って、刻々と変わるのですね、その表情がなんともいえないのです(このときつくづく思いましたね〜文才のなさを)これをなんと表現しようかと悩みながら見ていました。
白夜と呼ばれる、ウ〜〜んなるほど、雲の上はいつまでも明るい、ワルシャワに下りる直前まで日が暮れませんでした。
PM 9:50 ワルシャワ着
 今日の移動は合計21時間(内、機内14時間)の長旅です。
 ワルシャワに着いたのは9時30分ですが、日本では午前2時30分でしょうか?。もう頭はフラフラでした、おまけにメンバーの中の一名分荷物が届いていません、あちこち調べていますが、よい返事はなく、約1時間後に重い気持ちを抱えたまま、全員ホテルに着きました、もうみんなクタクタです。ちなみにメンバーの年齢構成は48歳から73歳、平均年齢は私たちくらいでしょうか、やや高齢軍団です。

 それぞれの部屋割りのあと、洋式のバスに入って就寝です。
                                        【ワルシャワ泊】

今日の大変

* 一人分荷物が未着、4日後に到着
* 家を出る時にタイマーのついた時計を何気なく持っていきました
時間を合わせるときに、しばらく使っていなかったので、方法がわからなくて〜
時間が合うまで一時間を要しました、執念であわせた感じです。

inserted by FC2 system